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バイク保険の契約には十分注意をしよう

バイクに乗っている人は、ほとんどの人がバイク保険に加入しています。そして、バイク保険に対する誤解も多いです。特に死亡保障については、見直しをするべき人が多いです。これがファイナンシャルプランナーとして保険の相談を受けた時に感じることです。相談者の中に死亡保障の額について、何故その保険金額にしたのか、ということを明確に答えられる人は少ないです。たいていの人は、バイク保険の代理店の販売員に勧められたから、とか、これくらいあれば足りると思ったから、という回答をします。先日、相談を受けたケースでは、搭乗者に対して死亡保険金をかけていました。その死亡保障額にびっくりしました。なんと5000万円もの死亡保障額をかけていたのです。親に万が一のことがあった場合に、5000万円の保険金が下りるというのであれば理解ができます。しかし、この相談者のケースでは搭乗者が明らかに子供だったのです。この場合、穿った見方をすれば、親が儲けるために子供に多額の保険金を掛けたとも考えられます。相談者はこのことを全く理解しておらず、自分が保険内容について説明をするとびっくりしていました。これも販売員の言われるがままに契約してしまった例です。

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