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生存給付金付き生命保険のおかげでピンチを切り抜けました

私は就職したての頃、たまたま手にした郵便局の生命保険のパンフレットを見て加入手続きをしました。私が申し込んだのは、生存中は数年に1度10万円がもらえる生存給付金付きの生命保険です。その時は、深く考えず、貯蓄も出来て、いざという時には保険金も下りる。尚且つ時々10万単位のお金が貰える、ただ単にお得そうだなと思って入りました。掛け金は、まだ新入社員だったこともあり、一番少ないタイプを選びました。生存給付金は数年経った、忘れた頃にやってきます。毎月貰うお給料の他に、10万円というまとまったお金が入るので本当に嬉しかったです。また、私の保険契約日が秋頃だったので、時期的に結婚式が多く、出費も重なる事が多かったので、私生活の面でもとても助かりました。ところが30歳を過ぎて、突然の事故。入院を余儀なくされました。でも、これも生命保険に加入していたおかげで、手術給付金・入院給付金(120日の限度日数満額)、尚且つ、通院保障までついてたので、これも通院保障日数満額頂くことができ、結果、私の治療・入院に対する支払いは、ほぼ生命保険で補うことが出来ました。生存給付金もすべて頂いたし、入院・治療・通院による保障額も満額、そして満期を迎えた時には満期金も全額受け取ることが出来ました。何もないに越したことはありませんが、何があるか分からないのが人生です。そして、いざ病気や怪我に見舞われた時、精神的な打撃もさることながら、金銭的負担も重くのしかかります。世の中お金が全てではありませんが、お金でしか解決出来ないこともあります。お金の心配がないというのは、本当に有り難いことです。生命保険は、患者やその家族を支える大事な柱の一つだと思っています。

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